Ableton Meetup Tokyo Vol.22 Year-end Edition

EVENT

 

2018年最後のAbleton Meetup Tokyoは食品まつりをゲストに招聘して日曜午後に開催

 

今年を締めくくるAbleton好きの集いは、11月に行われたAbleton主催のカンファレンス=Loopをレポート。今年はカンファレンスの模様だけで無く、実際に現地で登壇してライブも披露した食品まつり a.k.a Foodmanをゲストに招き、日本人が海外のカンファレンスに出るとどんな感じなのか、その感想を伺います。

 

プレゼンテーションでは、年末恒例となったYui Onoderaが再登場し、環境デザインとしての音楽について話をします。トピックとして、近年欧米でも注目を集めている80年代の日本のアンビエントミュージック=環境音楽をとりあげます。

 

また、Ableton Meetup Tokyoのお客さんから認定トレーナーにまで登り詰めた5弦ベーシストのakimが初登壇。バンドマン向けのセッションビューの使い方を紹介します。

 

引き続き学生は入場無料(要1ドリンクオーダー)。いつもより早めの時間帯になっているので未成年の方でも参加可能です。2018年を締めくくりましょう。

 

 

Presentations:

「環境デザインとしてのアンビエント」

by Yui Onodera

「バンド脳で扱うセッションビュー」

by akim (Ableton認定トレーナー)

 

Panel Discussion

「Loop 2018 Report」

Panelist;食品まつり a.k.a. Foodman, Koyas (Ableton認定トレーナー)

Moderator:CD HATA

 

MC:CD HATA & DIEZNE

DJ:rinnai, Maria Fujioka

 

■Facebook イベントページ

https://www.facebook.com/events/777604999244617/

 

日時:2018年12月16日(日曜日)16時開場

会場:Time Out Cafe & Diner[LIQUIDROOM 2F]

料金:2,000円/学生無料(入り口で学生証を提示)

 

▼食品まつり a.k.a. Foodman

名古屋出身のトラックメイカー/絵描き。シカゴ発のダンスミュージック、ジューク/フットワークを独自に解釈した音楽でNYの<Orange Milk>よりデビュー。常識に囚われない独自性溢れる音楽性が注目を集め、七尾旅人、あっこゴリラなどとのコラボレーションのほか、Unsound、Boiler Room、Low End Theory出演、Diplo主宰の<Mad Decent>からのリリース、英国の人気ラジオ局NTSで番組を持つなど国内外で活躍。2016年に<Orange Milk>からリリースしたアルバム『Ez Minzoku』はPitchforkやFACT、日本のMUSIC MAGAZINE誌などで年間ベスト入りを果たした。2018年9月に<Sun Ark/Drag City>からニューアルバム『ARU OTOKO NO DENSETSU』、11月にはNYのレーベル<Palto Flats>からEP『Moriyama』をリリース。

https://www.facebook.com/foodmanfoodman

https://twitter.com/shokuhin_maturi

https://soundcloud.com/shokuhin-maturi

 

▼Yui Onodera

音楽と建築を学び、建築音響設計家として活動した後、サウンドプロデューサーとして国内外の広告音楽、映画/舞台、プロダクト、建築含めた環境デザイン領域におけるコンセプトデザイン/サウンドプロデュースなど幅広いサウンド表現領域のプロジェクトを手掛ける。サウンドアーティストとして、エレクトロニックミュージック、モダンアンビエントの分野において、これまでにドイツの名門KOMPAKTをはじめとするSerein(英)など欧米各国より数多くの作品を発表。海外オーディオ・ヴィジュアル・フェスティバル出演など国際的に活躍。これまでに武蔵野美術大学、立教大学などでサウンドアートの教鞭をとる。ソロワークのほか、英国ロイヤル・バレエ団作曲家Scanner、バージニア・コモンウェルス大学教授Stephen Vitielloなど様々な分野のアーティストと協働。メディア/ハイブリッドアートの分野にて、インスタレーションを通じたアート作品制作を中心とするnorのメンバーとして、空間/映像/音など様々な表現領域における手法と技術の混交による作品制作やプロダクト開発を行う。主な展覧会に『Open Space 2017』(NTTInterCommunication Center [ICC])、『MEDIA AMBITION TOKYO 2018』、『DIGISALON-MUTEK.JPÅ~UltraSuperNew Gallery』など。

http://www.critical-path.info

 

▼Koyas

東京を拠点に活動するアーティスト・ プロデューサー。DJ YogurtやDachamboのCD HATAと共に数々の作品をリリース。アーティスト活動の一方で音楽機材や制作に深い造詣を持ち、雑誌やwebメディアに音楽制作や機材についての記事を寄稿・翻訳もしている。2014年に日本人初の Ableton認定トレーナーの一人となり、音楽制作者コミュニティー” Ableton Meetup Tokyo” を主宰している。

http://koyaspro.com

http://psymatics.net

https://www.facebook.com/AbletonMeetupTokyo

 

▼akim

北海道札幌市出身、東京在住の5弦Bassist / Musicmaker / Ableton認定トレーナー。HR/Rock/Pops/Punk/Jazz/HipHop/アイドルユニットへの演奏参加や、メジャーレーベル在籍バンドへのベースレッスンなど多種多様なバンドや現場に携わるYoutubeでAbleton Liveの使い方動画を発信中Ableton Meetup Tokyoにおいては公式レポートブログを担当。

https://akim.fun

 

■Ableton Meetup Tokyoについて

Ableton Meetup Tokyoは、音楽活動に携わる人が繋がる場所作りを目指した、音楽制作ソフトウェア=Ableton Liveのユーザーグループです。私たちは、共通の趣味・趣向を持った人たちが集まる=Meet upをキーワードに、周囲の人とアイデアやノウハウを共有し支え合うことができる場を提供するため、カンファレンスから野外パーティーまで、音楽が関係する様々なイベントに出展しています。また、私たちは東京のAbletonユーザーの交流を目的とした、「自分が得意とするLiveの使用方法」をプレゼンテーションするミートアップを定期的に開催しています。毎回アーティストやエンジニア・DJなど幅広い分野のAbletonユーザーが登壇し、活用事例を紹介しています。

 

Organizers:

Koyas (Ableton Certified Trainer)

CD HATA (Dachambo)

https://www.facebook.com/AbletonMeetupTokyo

https://www.ableton.com/en/community/user-groups/ableton-meetup-tokyo