Time Out Café & Diner スタッフによるブログ。お店からのお知らせなど。
第9話「 園芸部 遠征シリーズ第2弾 ー六義園ー」
一面に広がる、伸びすぎて収拾のつかない芝生。
生い茂る雑草。
風に揺れるたびに倒れそうな「ねむの木」。
やぶ蚊9割、トンボやチョウ、ハチ1割。
そんな恵比寿タイムアウトカフェ屋上の庭園。
来年の春までにイカした庭園に生まれ変われるのか!?
性懲りも無くまたしても遠征!
第9話「 園芸部 遠征シリーズ第2弾 ー六義園ー」
東京都民としてここに足を運んだことのない者は、
己を思いっきり恥ずべきである。
日本国民として東京に赴いた際、ここに足を運ばない者は、
己を思いっきり恥ずべきである。
JR山手線・駒込駅を下車、7~8分歩けばいつでも味わえる、
88,000平方メートルの100%大和魂がここにはある。
と、こんな感じで大風呂敷を広げてもまだ足りない。
全部ドメスティック植物!
前回遠征した「向島百花園」が11,000平方メートルなので、
ほぼ8倍の広大な敷地にこれでもか!とばかりのパースペクティブ。
入園料¥300を支払い砂利の音を聴く。
入って少し歩くと「六義園(りくぎえん)」名物が皆様をお迎えする。

春ともなれば、大混雑の目玉になる「枝垂れ桜」。いわゆる六義園の老齢マスコット。
カメラを抱えたオールドスクールの方々をかき分けて、
園内にある藤代峠(ふじしろとうげ)を駆け上がる。

見よ!フロム・トップ・オブ・ザ・ヒル

こんな感じ、フォーリンピーポーはお好きかな・・・と思って載せてみた。
実際、外国人観光客がチラホラ見受けられた。
この庭を見てどう思うんだろうか。
「こりゃフジヤマとか言ってる場合じゃないな・・・」
と思っていただけましたら幸いです。
さらに園内の奥に入ると・・・
「愛・地球博」で皆様の記憶に新しいキッコロがいたる所に!

ここに!

はたまたここに!

更にはここにも!
キッコロついでにモリゾーも!

ドーン!!
おまけに

でれ〜ん
ふざけてたらかなり長くなったので、
「六義園パート2」へつづく。
注意:モリゾーは六義園には、お・り・ま・せ・ん。
- 2009.11.05 (Thu)
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